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人らしく生きよう 国労冬物語

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 1987年、国鉄を民営化させ、組合所属を理由とし国鉄職員であった人たちを強引に解雇させたJR不採用問題について、先日、政治解決の方向性が示されましたが、政治解決の話は10年前にもあったわけです。その時の解決案は、残念ながらの、悪名高い「4党合意」というものでした。
 その様子は、映画「人らしく生きよう 国労冬物語」に収められていますが、数十万円の解決金をもって終わりにしてくださいというもので、当時の解決案に対してはあちこちから批判の声があがったものでした。国鉄から解雇され、JR不採用となった当事者家族からは「無責任に私たちの人生を勝手に決めないでください。どんなにつらいことがあったって、夫の解雇撤回、政府の責任でJRに戻すこと。私たちの悩み苦しんだ14年間(当時はまだ14年だった)に謝罪すること」との訴えがあり、大きな共感を呼びました。
 後に、中曽根元首相はNHKのインタビューに応じながら、労働組合を解体する目的でおこなった旨の発言を堂々とおこなったわけです。
 金銭面の保証問題もさることながら、政府・JR関係者は、まず、謝罪すべきなのではないでしょうかねえ。だれが見てもそう思うと思いますよ。
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by morimiki-momo | 2010-02-28 00:10

日本プロスポーツ・ダンス大賞

私のダンスの御師匠さまが日本プロスポーツ大賞を受賞しました。
お・め・で・と・う!!!ございます!
なんだか、自分のことの様にうれしいものですね。
世界選手権に向けて、がんばってください、東京から応援してますよ~~。
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by morimiki-momo | 2010-02-27 23:03

東京マラソン プレイベント

オリンピックで大賑わいの今日この頃です。
騒ぎすぎはどうかと思いますが、でも、カーリングの目黒キャプテンの涙といい、あんな涙は不良の私には流せないなあと、感動しきりというわけです。
さて、明日は東京マラソンというわけでして、都心では、東京マラソンプレイベント開催中です。マラソンとご縁のない方はピン!とこないかもしれませんが、会場はこんなことになっています。もはや、ただのイベントではありませぬ。大きな社会現象です、凄いことになってます。
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by morimiki-momo | 2010-02-27 22:42

JR不採用問題、永田町に声届く

 旧国鉄で働いていた職員が組合の所属を理由に採用差別され解雇されてから24年が経過しましたが、この問題が、2月23日、解決に向けて大きく動きだしました。
 与党三党と公明党の担当者が会合を開き、政治解決に向けての素案をまとめたと、2月24日の新聞が一斉に報道をしました。
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 素案の内容はというと「解決金として一世帯当たり約1600万円、解雇で消滅した期間の年金相当分として約1300万円、計約270億円を組合員側に支払う。また、不採用者が設立した18の事業体に対して各1億円の支援金を提供。55歳以下の組合員約230人の雇用をJR各社に要請する」というものです。
 この解決案を踏まえ、24日、平野官房長官は「政府としてはもう少し政党間協議を見守りたいが、早期解決が好ましい。人道的観点から前向きに解決できるような案を示してほしい」とコメントしています。
 今から丁度1週間前の2月16日、東京・日比谷野外音楽堂においては「JR不採用問題解決へ!2・16中央集会」が開かれていました。
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 小雪が舞う中、会場には4000名余りが集まっていました。集会では、被解雇者を代表し、国労闘争団全国連絡会議の小野副議長が「紙切れ一枚で解雇された日の光景を忘れることはない。解決してよかったと、皆が笑顔で終われるような解決をしたいと決意している。団結の力で政治解決を実現していく」との訴えをおこない、闘争団家族の杉山さんが「安心して生活できる喜びと描いていた将来のささやかな夢を返してほしい。私たち家族の求めはただこれだけなのです。何としても年度内に解決してほしい。一日も早くもとの生活を、路頭に迷うことを考えずに過ごせる日々を取り戻したい。これが私たちの願い」と訴えをおこなっていたところでした。
 折しも天気は雪でした。旧正月と季節はずれのサンタクロースが一度にやってきて、永田町に声を運んでくれたのかもしれません。これからの僅かの期間が、きっと踏ん張りどころ。いい結果になることを願っています。
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by morimiki-momo | 2010-02-24 20:56

東北といえば、わんこそば

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蕎麦の方が似合っていると思いません?
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by morimiki-momo | 2010-02-11 13:44

「NAGASHI その名はマレンコフ」

ドキュメンタリー映画「NAGASHI その名はマレンコフ」

監督/大上典保
製作/「NAGASHI その名はマレンコフ」製作委員会
企画・製作・構成・編集/大上典保
映画館での上映は未定です。

紹介:
 新宿の飲み屋街、“新宿ゴールデン街”に、マレンコフ(ソビエトのマレンコフに
似ていたのでそう呼ばれていた)という“流し”(ギター片手に一曲どうですか?と
言って店を回ってはお客さんの伴奏などをするお仕事)のおじさんがおりました。映
画は、マレンコフの人間像に迫ったものです。マレンコフは、60年間に亘ってゴー
ルデン街を中心に流し一筋で活躍、大勢の皆さんに愛されてきたのですが、映画の撮
影中の昨年9月に他界してしまいました(そのため、映画に必要な映像が不足してい
るのですが、ご自身の「映画はつくってくれ」ということに依拠して、映像不足のま
まですが作品化となっています)。新宿の闇市時代から、青線・赤線、全共闘、新宿
争乱、バブル、バブルの崩壊・・・と移り変わる新宿を見つめ、ギターを引き続けた
(あまり上手じゃないのですが〔笑〕)マレンコフの姿には見るべきものがあると思
いました。マレンコフは一言で言えば、新宿ゴールデン街の“座敷わらし”のような
人だったのかもと。いつのまにか現れ、いつのまにか帰っていく。でも、みんなから
愛され、マレンコフの通ったあとには幸せがやってくる。ドキュメンタリー映画と
いっても、たたかいも、盛り上がりもほとんどなにもないのでが、ただ、なんとなく
マレンコフが喋って歌って・・・の繰り返しなのですが、でも、そんな座敷わらし的
な人間がいても良い町・新宿ゴールデン街があるって、ありがたいなあーとしみじみ
思う次第です(現在の多くの都市は排除、排除なので)。マレンコフがギターで伴奏
していたのは、歌じゃなくて、お客さんの人生だったんだろうなあ・・・って、だか
らカラオケに負けることがなかったんだろうなあと。
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by morimiki-momo | 2010-02-07 22:41

きゅんと

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by morimiki-momo | 2010-02-07 22:34

まだまだ続く、見果てぬ夢の仕事

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 12月にお亡くなりになった樋口篤三氏を偲ぶつどい「樋口篤三さんの見果てぬ夢
を語り継ぐつどい」が、2月6日、都内で開催されました。つどいには、各界から
錚々たるメンバーが集まり、それぞれに思いを抱いていらっしゃいました。
 私が樋口さんと知り合ったのは1996年で、晩年、親しくさせていただいており
ました。おそらく私の世代が樋口さんにとっては最年少の世代であったのかもしれま
せんが・・・。樋口さんとの思い出は、何といっても、98年の第1次キューバ訪問
団の事務方として現地でお世話をし、約10日間、ルームメイトとして過ごしたこと
でしょうか。その後、キューバとの貿易が軌道に乗ったことが何よりだと思っており
ます。
 樋口さんはよく「味方は多い方が良い、敵は少ない方が良い」と話されておりまし
た。いわゆる“労働運動”とはほとんど縁のなかった私に対して樋口さんが何故声を
かけてきたのかは、もはや確かめようのないこととなりましたが、ダメなものはダメ
と言ってしまう、できること・可能性のあるものは積み重ねていく・・・といった所
は結構似ているのかなあ・・・などと思い返しているところです。
 つどい当日には、樋口さんとご縁のあった方々からの寄稿集「樋口篤三さんの見果
てぬ夢を語り継ぐ」が緊急出版されました。寄稿集への寄稿は各界の錚々たる皆様方
にお任せするとして、私は遠慮したところでしたが、寄稿集を開いて見ると、なんと
私の顔写真も載っている・・・。うっ、こりゃ、当分、離れられないということか~
~と(笑)。
 樋口さんは、今の労働組合の惨たんたる状況を何とかしなければと最後まで尽力さ
れていました。協同のネットワークが必要と訴えておられました。もし、あの世があ
るとすれば、きっと今頃は、ゲバラやホーチミンなどと顔を合わせて、早速、戦略会
議を始めたころでしょう。
 見果てぬ夢の仕事はまだまだ続くのですね
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by morimiki-momo | 2010-02-07 22:17

マラソン×マラソン=また、マラソン

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今年も、記録更新というこで、今度はサブ4、サブ3!年を重ねても、やればなんとかなるということです。これで私もプチ・アスリート。
というわけで、床屋さんのマスターに、マラソン走りましょうと言っていたら、東京マラソンの抽選にマスターご当選!(私はハズレ)と相成りました。
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マスター、応援してるよ~~。って、おもしろい床屋でしょ!
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by morimiki-momo | 2010-02-07 22:10