カテゴリ:アート( 5 )

このブログのページはアートとホビー専用にします

こんにちは、杜海樹です。
ホームページ、各ブログ工事を進めているところです。
今度から、このブログのページはアートとホビー専用にします。
他の分野は杜海樹のホームページ
より、各ブログ等へ振り分ける形に改めます。
宜しくお願いします。
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乗車してみたい!ものです。
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by morimiki-momo | 2015-01-22 00:48 | アート

写真展、好評開催中!

フラッパーでの写真展、好評開催中です!
こんな写真も文も見られます。お待ちしてます~。
コラム 一枚の写真(「地域と労働運動」掲載より)
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 ああ、なんて素敵な花なんだろう、花の名前は・・・などと調べなくても、そう、写真を見ればバラの花だと誰でもすぐに分かるであろう。写真は「実物を忠実に再現する、嘘をつかない、真実を写す・・・」などとよく言われるが、その通りであろう。その通り言うより、図鑑にも百科辞典にも写真は必要不可欠、各種の身分証明書に、犯人捜しの決定打にと使用され、写真が嘘をつくはずがないと誰もが思っている。
 だが、すべてそうか?と言うとどうであろうか?何事も過信は禁物というわけではないが、写真をよく見て欲しい。何が見えるだろうか?何が見えてくるであろうか?花びら、葉、土はよく見える。葉の形も枚数も分かる。では、それ以外にはどうだろうか?それ以外に何が見えるだろうか?何が読み取れるであろうか?
 もうお分かりかと思うが、写真は花を忠実に写し出してはいるが、この写真がどこで撮られたものか、何故撮られたものかといった写真の背景までを読者に指し示すことはできないのだ。ましてや撮影者が何故撮影したかなどは全く読み取れない。この写真をどう見るかは読者自身の文脈のなかでということになる。写っていないもの、写真のフレームからカットされたものをどう読み取るかは、読者自身が持っている自分自身の頭の中のフレーム如何にかかっているのではないだろうか。
 ありきたりの日常生活からすれば、バラの写真は、何処かの公園で撮った写真か、植物園での写真か、家の庭に咲いていたバラか、恋人からもらった花束か・・・というところが想像の及ぶ範囲であろう。
 掲載した写真の種明かしをすると、今から31年前、横浜市の住宅地に米軍の戦闘機が墜落炎上して住民が亡くなるという大事件があったのだが、この事件で亡くなった土志田和枝さんに因んで新種のピンク色のバラが開発されており、そのバラの花が掲載した写真のバラの花なのだ。新種のバラの名前は「カズエ」。横浜市内を中心に、5月頃、各地で花を咲かせているのだ。事件を機に花が開発され、そして咲き続けているというのは、他に例がないのでは?ないだろうか。「ピンクのバラ『カズエ』は死なず」だ。
 写真は、筆者が横浜市内に出かけた時に撮影したものだ。筆者自身も、かつて、近所の住宅に自衛隊機が墜落し、爆発炎上という経験を持っているのでとても他人事ではないという事情があってのことなのだが。
さて、こうして話しを聞いて、改めて写真を見てみるとどうであろうか?同じものが写っているはずなのだが、果たして同じに見えるであろうか、どうであろうか?
 昨今、報道写真やテレビのニュースに偏りがある等の話しを頻繁に耳にする。情報操作の基本的なテクニックの一つは、意図的な映像を見せることでもあるが、裏を返せば、意図的に映像を見せないことでもある。むしろ、見せないことの方が操作の基本と言ってもいいかもしれない。「毒入りギョーザ事件」となれば、ギョーザばかりがクローズアップされるが、それ以外の問題は一切カットされてしまう。農薬問題、食品添加物問題が無くなったわけでは決してない。「チベットで紛争」となれば、世界の他で起きている紛争のニュースは一切カットされてしまう。地球儀を眺めれば世界各地で紛争が続いているというのに。イラク、クルド、パレスチナ、コートジボアール、ソマリア、チェチェン・・・とあるというのに。
 一枚の写真は、確かに一枚の写真なのだが、その写真をどう読み取るかは読み手のフレームにかかっている。
 それにしても、写真のバラ、素敵だとは思いませんか?
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by morimiki-momo | 2009-06-03 18:47 | アート

写真展会場への行き方

ゴールデン街の入口です(花園神社側)
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お店 FLAPPER(フラッパー)の入口です
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この看板が目印です
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ゴールデン街案内HPもご参考に
http://www.goldengai.net/shop/b/
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by morimiki-momo | 2009-06-01 18:26 | アート

写真展はじまりました

写真展はじまりました。
なかはこんな感じです。
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よく見たい方は、来てねっと。
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by morimiki-momo | 2009-06-01 18:23 | アート

杜海樹 写真展をやります

写真展をやります。来てね。
2009年6月1日(月)~14日(日)開催(14日までに変更となりました)
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杜海樹 写真展 「みんな この空の下 生きている」
(イースター島・キューバ・ペルー・インド・パレスチナ・エリトリア・日本など様々な国の人々の姿、舞踏やら事件やら様々なジャンルの写真を展示します。お楽しみに。)

日時:2009年6月1日(月)~14日(日)
    ★当初15日までの予定でしたが、諸事情により14日までと1日短縮
     となりました。ご注意願いします。
会場:ミッドナイトギャラリー FLAPPER(フラッパー)2階
    (※1階はBAR〈8席ほどの店です〉)
時間:夜・20時~早朝(土、日も営業)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-10
    新宿ゴールデン街G2通り
注):1階はFLAPPERのBARになっています。BARの店の中に入ってから
   2階に上がります。
   写真展は無料です。写真を見に来ましたと言って2階へ上がってください。
   1階のBARは有料です。BARで飲まなければお金はかかりませんが、
   BARで飲むと金が必要です。
   本人「杜 海樹」は常駐していません。事前にご連絡いただければ、
   出向くようにします。
   ※miki@morimiki.info※ (※は削除してメールしてください)
   また、オープニングパーティー等は予定していません。
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by morimiki-momo | 2009-05-16 15:22 | アート