今井明写真集「明日をください」

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今井明写真集「明日をください -アスベスト公害と患者・家族の記録」 の出版記念会があった。
アスベストといえば、むかし、小学校の理科の実験室には必ず「石綿(アスベスト)つき金網」というのがあった。石綿(アスベスト)は萌えない(ホントは燃えない)、断熱効果もあるとあって、そこら中にあった。クボタショックというのがちょっと前にあったけれど、べつにクボタでなくても、タナボタでもボタモチでも何でもかんでも誰でも石綿を吸い込んでいる可能性はたかい。(アスベストは細い針金状の金属粉に近いものと思えば、イメージするのには良いのかも。微量のアスベスト片が肺に入ると、溶けることもないので、そのまま肺の中をチクチクと一生刺し続けることになるわけで、そうするとそこから異常がでてくる)。そういう意味では、誰でも発病する可能性が否定できない。小学生の頃、体育館の片隅で、寒いからといってアスベストにくるまって寝てた~何て人いるのではないですか?
そんな、あーたは、肺ガンではなくてアスベスト肺かもよーん。
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by morimiki-momo | 2007-05-28 20:47